脳でダイエットコントロール パート2

前回は、摂食中枢と満腹中枢というのがあって
摂食中枢で、食べたいという指令で食べ始め
いっぱいと思わせる満腹中枢の指令が出るまで食べてしまう

急いで食べると、その、満腹中枢の指令が出る間に
いっぱい食べてしまうので、それを繰り返していると
肥満へまっしぐらですよ

しかし、ゆっくり食べることで、満腹中枢の指令とのタイムラグがなくなり
食べる量を減らすことが出来、ダイエットにつながります、というところまでお話しました

では今日はどうやってゆっくり食事をしてダイエットにつなげるか
何点かあげていきましょう

ゆっくり食べるコツ
食事を出す順番を考える
食卓に全部一回に料理を出すのではなく、懐石料理のように
何品か出して、また後出しでおかずを出す
できれば、ご飯を後から出すと、少しの量でよくなるので炭水化物を減らすことが出来ます
食材は大きくカットして出す
細かいと噛まずにすぐ飲み込んでしまうので、出来るだけ大きくして、よく噛んでゆっくり食べるようにする
ご飯の茶碗などは小さいものにする
何回もおかわりするような小さいものにした方が、時間をかけて食べるようになるので効果的
早起き・出勤も早く出る
朝時間ぎりぎりだと、朝食も急いで早く食べてしまいます
朝食を抜くことは、逆に太る原因になります
朝少し早く起きて、ゆっくり食べる。会社にも早め早めの行動で、昼食も時間をかけて食べるようにする
1人で食べない
朝食は家族でそろって食べる。昼食は同僚を誘って一緒に食べる。夕食も、家族が揃うのをまって、楽しく食べる
一人で食べると、急いで食べてしまうので、なるべく皆で食べるのが理想です
よく噛んで食べる
これは、皆さんよくご存じの事ですが、一口30回を目安の食べてみましょう
硬いもの・固体の物を多く
やわらかいものは、物を噛まずに飲み込むのでよくありません
さらに、液体のものよりも、固体の物を増やすようにしましょう

いかがでしたか
全部をこなしていくというのは大変かもしれませんが
出来るところから始めてみましょう

基本はゆっくり食べる事です
脳に結構食べたと認識させる
これを繰り返すことで、過食を減らすことが出来るようになります

 

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