ダイエット《脳をコントロールして痩せる》

ある本に、脳ダイエットという面白い資料がありました
「お腹が空いた」「お腹がいっぱい」と思うのは、胃ではなくて脳が出している
だから、脳をコントロールすればダイエット出来るというものです
別に怪しい洗脳をする宗教団体とかそういうものではありません

脳の中心あたりに視床下部というところがあり、そこには
「もっと食べろ」と指令を出すのは、摂食中枢
「もう食べるな」と指令を出すのは、満腹中枢
と人間の食欲をコントロールす場所があります

アクセル役の摂食中枢と、ブレーキ役の満腹中枢が交互に働いて、人間の食欲はコントロールされます
脳は上手にバランスを取ることで食欲をコントルールしている
もしこのバランスが崩れると、肥満になったり、色々な病気になる原因につながります

■肥満になる一つの例を挙げてみましょう
肥満になる方に多いのが、早食いの人です
たくさん食べたいという欲望が強く、お腹が苦しくなるまで、急いで食べます
脳は、満腹中枢から指令を出すのに時間がかかります
ストップの指令が出たころには、たくさんの食べ物が胃の中に入っています
これの繰り返しは肥満へまっしぐら

a0002_005162ゆっくり食べることで、満腹中枢へ刺激を送り、食欲を抑えることが出来るのです

次回はゆっくり食事をする方法をお伝えします

 

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